何も書かないという事は、何かを書く事と同様に困難である。

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哀愁ある親父の背中

昨夜は自宅にて同居人とワイワイ酒を飲んでいたのだけれど、途中で親父の話をしたんだっけな。


俺の親父はサラリーマンで、定年の延長もせずに還暦で退職して、まあそれでも、今も何かしら働きつつ、残った時間を趣味に費やしながら定年後を生きている。

何年前のいつだったか、帰省した折に親父と酒を酌み交わしたのだが、親父の話になると、いつもその時の親父の言葉を思い出す。


サラリーマン40年やったけど、何が残ったのかよくわかんなかったなー。


そう言って親父は寝落ちしたのだが、その時感じた哀愁は、今でも忘れる事ができない。

まあ、餓鬼を三人健康に育てて、持ち家もあることを考えると、俺にはとても成し得ない偉業をやってのけたと尊敬はしているのだけど。親父自身に、何が残ったのか。そういう事なのだろうかいね。


そんな親父の種から生まれた俺は、バンドをやって人生は変わったよ。

昔からお世話になってる人に何回か言われた事があるんだけど、どうやら変わったらしい。自分自身本当にそう思う。


俺は確かに掴みに行こうとしてるものがある。
結果、何が残るのかは不明だけどね。
少なくとも、金は残らなそうだ。



とりあえず、アレだ。話はこれで終いだ。



今日は夜から職場のフットサル。
前回参加した時は、日頃の運動不足故、肉離れ寸前まで身体が傷付き後の生活に大きな支障をきたす事になった。

最近身の回りで怪我が多いから気をつけるつもりだけど、蓋を開ければ靱帯の三、四本くらいは断裂しているかもしれない。




ボールは友達ぃ~っ!!

と、少年時代は叫びながら登下校中ボールを蹴っていたものだが、都会暮らしの良い子のみんなは危ないからやめておきなさい。


それと、ひとつ覚えておきなさい。

昨日の友も、今日は敵だ。
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