何も書かないという事は、何かを書く事と同様に困難である。

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愛しのジーコ

050910_ジーコ0001

彼の名前はジーコ。実家で飼っていた猫だ。

最後に会ったのは、2年前の夏。
その時は、実に久しぶりの帰省で、彼に会えるとは夢にも思っていなかったので酷く驚いた。

というのも、俺は、既に彼は死んでしまったと思っていたからだ。

親にも確認をしたが、やはり彼は本物のジーコらしい。
今も元気に外を駆け回り、メス猫の狩に勤しんでいるとのことだ。

自分の記憶などもはや何の頼りにもならないが、俺がまだ実家に居た頃、彼は発情期だった。
写真は、その当時に撮影したものだ。

見ての通り、発情している。
なんと愛らしいことか。


その後の彼がどうなっているのかは知らないが、子沢山であることは容易に想像がつく。
四肢を広げ、たった一人で黄金のカルテットを形成している。
実に生命力を感じる一枚である。



酷く不安定な記憶でジーコのことを綴ってみた。
愛しのジーコよ、愛しいぞ。
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